学び、書きつつ、夢を見て~神杉真亜の人生、立て直しブログ 

目指せ、小説家。目指せ、学び直し、目指せ、人生立て直し!

学び直し・まずは習慣化をめざす。

知識と知恵の底上げをするための学び直し中。

状況は、

理科→小学生向けの科学の本を読んでいる。

算数→小学生向け参考書で学習中。

歴史→書籍とネットで集めた情報をもとに世界史ノートを制作中。ミケーネ文明までいった。

英語→中学生の学ぶ英単語を暗記中

韓国語→日常で使用頻度の高い単語を暗記中

です。

 

11月14日から開始しました。

やってみてわかったことは、すべてに手を付けると、トータルで2時間強かかる、ということです。

単純に計算すると、一教科24分。

やらないよりましかー、という程度ですが、最初なので、これでいいと思っています。

ともかく、いまは習慣化をめざす。

 

〇 机のうえに常時、載っているノートパソコンは、勉強する前にかならず片付ける。

〇 家事をしつつ、次にやる勉強の段取りを考える。

この二つを実行しています。

視覚効果と心の準備で、勉強をやる気になります。

どうしても忙しいとき、疲れているときなどは、一気にやろうとせず、時間を分けて取り組むようにしています。

単純な方法ですが、いまのところ効果をあげています。

 

小説を書く時間と、読書時間も確保したいので、勉強時間は、長くてあと1時間プラスできるかどうか、です。

しかし、思わぬ副作用もあって、時間がもったいない、という意識が強くなってきて、いままでダラダラとネットサーフィンしたり、ゲームをしたり、という時間があったのですが、これが短くなりました。

ネットサーフィンしていても、目当ての情報だけを探しに行くようになっています。

おかげで、濃ゆい時間を過ごせている感じ。

これが、最初だけ、というふうにならないようにしたいです。

 

しかし、一方で、プレイしきれない積みゲーが増える一方になるという。

あちらを立てればこちらが立たず。

仕方ない、勉強が終わってからゲームをすればいいですよね。

楽しみは、あとにとっておこう。

小説修行の100本ノック、1本目の下書きできる。

ネタがひとつ浮かんだので、今朝、一気に一本、書き上げました。

これが記念すべき100本ノック一本目になりそうです。

タイトルは「ありがとう」。

突如、まったく知らない相手に「ありがとう」と言われて戸惑う男のおはなし。

 

現段階で5411文字。

1時間40分で書きました。

明日、プリントアウトして推敲をします。

(紙に印刷したものを見ると、画面上で見ているときより、粗を探せるのです)。

推敲したあと、ちょっと時間をおいて、また見直して、それからブログに載せる予定。

 

1本目を書き上げられたごほうびなのか、2本目、3本目のネタも浮かんできました。

1本目の推敲が終わったあと、2本目のネタの知識の裏をとって、つづいて、3本目の準備も進めます。

どんどん書いていきます。

それこそ、ネタが尽きて、搾りかすしかでない! という状況になるまで。

そこからが勝負なのだと、なにかの創作指南書にありました。

100本も書いていくうちに、内容が偏ってきたり、オチがつかなくなったり、ネタそのものが浮かばなくなったり、トラブルが発生するでしょう。

それも修行のうち、ですよね。

 

始めたばかりなので、気分が乗っているのが、自分でも心地よいです。

なるべく今の調子を保てるよう、前向きに取り組んでいきます♪

 

学び直しの、はじめの一歩。

学び直しを開始しました。

教科は、英語・算数・理科・歴史・韓国語です。

 

語学に関しては、千田琢哉さんの「人生を変えるアウトプット術」に、

「まずは基礎的な単語を徹底して暗記しろ」

とあったので、それに倣って、中学英語の単語帳をAmazonアンリミテッドで借りました(「改訂版 世界一覚えやすい中学の英単語1800」著・弦巻桂一」)。

知らない、あるいは記憶があやふやな単語を洗い出して覚える作業をしています。

いま使っている本は、単語それぞれの豆知識がとてもためになり面白いので、読み物としても優秀です。

余裕があったら、例文に加えて、豆知識も書き写したいくらい。

 

韓国語も、基礎的な単語の本(「聴いて、話すための韓国語基本単語2000」著・張銀英)をもとに、自分で単語帳を作って暗記中。

こちらもわかりやすい本で、まずは発音から平易な説明がはじまり、つづいてそれに関する単語が紹介されているという、韓国語の初学者にやさしい仕様。

ほかの参考書が、発音の部分がわかりづらかったので、この本のおかげで、すこし韓国語へのハードルが下がりました。

 

語学は耳も使わないと学んだことにならないのですが、とりあえず、はじめの一歩として、紙ベースで暗記に集中します。

それから、かねてから購入して家に置いてある「韓国語をひとつひとつわかりやすく CD付き」を集中してやります。

英語に関しては、DSの英単語のソフトが倉庫に眠っているので、これを引っ張り出して耳を作る練習をするのもいいかもしれません。

語学は、なんども挫折しているので、こんどは継続させるぞ! と意気込んでいます。

 

ところで、今月、とつぜんにAmazonアンリミテッドが10冊→20冊にまで上限があがりました。

とても助かっています。

単語の本は、しばらく使うでしょうから、20冊も借りれるとなると、ずっと置いておいても読書に影響がありません。

というのも、自分の読書傾向は、並行して複数の本を読むことのほうが多いため。

さすがに10冊だけだと、心許なかったのですが、まるで学び直しを応援してくれているかのように、上限が20冊に!

ありがたやー。

これから、ますます励めそうです♪

さー、これからもがんばろう!

 

小説の100本ノック、はじめる。

目指せ、小説家。

というわけで、学び直しと並行して、小説修行をイチからやり直し。

自分に「小説の100本ノック」を課すことにしました。

これは、これから100の作品を書いていく、ということです。

きついでしょうけれど、やりがいもある。

 

くわしい内訳は、

〇 テーマ、ジャンルは不問

〇 長編は書かない。原稿用紙換算で5枚~20枚に必ずおさめる

〇 途中でやめる、というのは、なし。ともかく制限内で完結させる

というふうです。

 

自分の弱点は、

「長編ばかり書いてしまう」

「しかもすべての伏線を回収しきれない」

というもの。

伏線をあえて投げっぱなしにして、読者の想像力を刺激するという手法をとっているのならともかく、そうではないのに、伏線を回収できないのは痛い。

そして、始め方も終わらせ方も、うまくない。

状況説明も下手だし、終わらせ方もイマイチ。

 

100本ノック、ネタが早々に尽きる危険もあります。

しかし、これを続けていけば、

「自分がどこにつまづくか」

「自分に何が足りなくて筆が進まなくなるのか」

見きわめられそうです。

 

ひとつの作品につき、5~20枚くらいですと、長くて2週間くらいかかるかな?

推敲込みでそれくらいと考えて。

調べたところ、1年は約52週あるということですから、100本ノックを完遂するためには……3年以上かかる?!

あ、かかりすぎですね。

ひとつの作品を1週間で仕上げるに変更です。

そうすれば、2年で様子を見ることができるでしょう。

もちろん、ペースを加速できるようであれば、そのようにします。

 

おっと、大事なことを忘れていました。

100本ノックの条件のもうひとつ。

〇 第三者の鑑賞に耐えうるものを書く

です。

数だけではなく、質も上げていきます。

ただ数だけこなせばいい、というのであれば、いままでと変わりません。

面白くなければ、作品とは呼べませんよね……

と、自分に盛大なプレッシャーを与えているようですが、がんばって、完遂します。

2023年の11月に、なにをこのブログで書いているか、いまから楽しみです♪

 

学び直しをはじめよう。

目指せ、小説家。

そのためには、学び直しから。

教養を底上げするために、まずは基礎固めです。

取り組む教科は以下の通り。

 

理科全般

歴史全般

英語

韓国語

算数

 

さいごのは「算数」じゃなくて「数学」じゃないのか、とツッコミがきそうですが、まちがいはありません、算数です。

中学の早い段階で数学に挫折した身の上なので、もっとさかのぼって基礎からやり直そうと考えているのです。

 

はるか昔にNHK講座の数学入門(だっけ?)を受講した記憶もありますが、そもそもの基礎が積みあがっていないので、身につかなかった。

怖いもので、算数ができなくても、電卓が叩ければ、そして、家計簿をつけられれば、世の中渡っていけてしまいます。

 

しかし、小説を書くうえで、数学的センスのなさはとてもコンプレックスになっていました。

説得力を加味できない、といいましょうか。

それに、物を考えるうえで、ひらめきや感情だけで動いてきたので、中途半端ないまがあるのでは、とも思えています。

数字に強くなりたい。

それだけではなく、単純に算数(数学)という学問の面白さをあらためて知りたい、というのもあります。

 

理科全般は、知識+知恵を得て視野を広げるため。

歴史全般は、もっと深く世界を知りたいため。

英語は、これから先、必須になりそうだから、というのと、外国語を学ぶことで、日本語をあらためて考える機会を得るため。

韓国語は、趣味です。

 

理科については、算数とどっこいどっこいで、かなり早い段階で挫折しているため、中学1年生あたりから学び直しです。

歴史だけは得意分野なので、あらためてオリジナル世界史ノート&日本史ノートを作って遊んでみようかな。

英語もわかっているようで、ぜんぜんダメなので、中学英語から学び直し。

韓国語はゼロから開始。

 

国語がありませんね。

これは、

「小説を書けるくらいの文章力がすでにあるから、ほったらかしでいいや」

というものではありません。

おいおいと、こちらもやっていく予定です。

とくに、古文と漢文!

恥を捨てて言えば、もうぜんぜんわからない。

古典文学は現代語訳でないと、読めない状態です。

とはいえ、算数や理科のように、「昔から分からなかった」状態ではないのです。

なので、他教科の学び直しが習慣化したら、プラスして学び直しを開始します。

 

問題は、日々の生活に、どう学び直しを落とし込めるか、というところです。

並行して、読書もして、小説を書く修行もしますので、ますます時間管理が重要になります。

睡眠時間はがっつり確保したうえで、上手に日々を回していく必要がありますね。

(睡眠時間が減ると、記憶力が減退し、意欲も失せがち)

 

とりあえずは、実際に学び直し、小説修行、読書などをやってみて、それぞれがどれだけ時間を使うのか、見てみます。

そのうえで、なにをどうしていくか、増やすか、減らすか、など考えていきます。

自己紹介

神杉真亜(かみすぎ まあ)といいます。

東北地方に住む、家事手伝いです。

親の介護がはじまりつつある今日この頃。

 

夢は小説家になって、世界のどこかにいる、わたしと似た人を喜ばせること。

自分の作品が、顔も名前も知らないだれかのプレゼントになりうるかもしれない、なんて、素敵じゃありませんか。

 

一時期、同人活動もやっていました(某マイナージャンル。一定の需要はある模様だが、じわじわ衰退中)。

同人誌を出版したこともありましたが、結果は鳴かず飛ばず

本気でやればやるほどに、行き詰りを感じ、

「これは、自分になにか重大な問題があるにちがいない。もういちど、すべてをやり直してみよう」

と決意。

ペンネームも変えて、あらたにスタートを切ろうと決めた次第です。

 

現在、計画していることは、というと。

年間に300冊の本を読む(いままで200冊だったので)。

さまざまな手法を用いて、まずは小説の100本ノックをする(詳細は後日)。

知識&知恵の底上げを図る(小学校レベルからやり直し。特に理数系)。

以上を中心に、アウトプットとインプットのバランスをうまくとって、目標に向かってやっていきます。

 

いま現在、自覚している長所は、我慢強いところ、好奇心が強いところ、集中力が高いこと、落ち着きがあること。

短所は、出不精。面倒くさがり屋。

加えて、潔癖症の気があり。

ネットの心理テストによると、繊細過ぎるらしい。そうか?

 

読書傾向は、歴史書が多いです。洋の東西問わず、いろいろ読みます。

学生時代と比較して、小説を読むことが少なくなっているのが、個人としても非常に気にしているところ。

これから、がしがしと読んでいく予定。

最近、面白いなーと思って読んでいるのが、鹿島茂氏の「ナポレオン フーシェ タレーラン」です。

 

何事にも、遅すぎるということはない、といいたいところですが、時間は有限。

コロナ禍のいまだからこそ、そして、家庭の事情で在宅時間が長くなっているいまだからこそ、環境を味方につけて、うまく「人生の立て直し」を図っていきます。

そして、このブログを続けていくことで、

「志は立派だけれど、行動しない」

ということになるのを阻止できるようにしていきます。

 

これから気合入れてやっていきますので、見守っていただけたなら幸いです。

 

神杉真亜(2021/11/14)